今回は、ヤマショップPuyo号クラッチ交換です。シャララ~カカ~ンギコ~ン。
不思議な音が三種類ぐらいします。早速開けましょう。
ディスクのダンパースプリングがバーストしております。

このせいで、フライホイールボルトに干渉して、音をたてていたんですね。

ディスクが反って、カバーのピンに当たってます。

ベアリング等も新品に。

最後に、ペダルフィーリングが向上するように加工して取り付けです。

結構、うちにお客さんは、皆おとなしい顔をしてますが、車の運転は激しい人が多いですね。
ディスクやカバーのバーストは、これで四台目ですね。
でも決して悪いことではないんです。ディスクを見ると変磨耗じゃないので、運転の仕方は
いい感じだと思います。
それから、新しいエクセディーのクラッチディスクは、銅の摩擦材が配合されて、
プレートも風車のような形に。
カバーもスプリングと裏側のリベット数も変更されていて、完全に一昔前の強化クラッチ??
のようです。
企業努力に感動&拍手!!
ヤマショップPuyo号クラッチ交換

コメント Comments
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Puyo@足手まとい がコメント
2008年3月2日 18:22
この度は(も?)お世話になりました。
クラッチ絶好調です。
ペダルフィールが良すぎて面食らって運転してます。
部品の取り付け方でこんなにも差が出るものなんですね!
いつもながら感服です。
単なるポンづけのお店ではお金使いたくなくなります。
ガレージTSRを知らない人は不幸ですよ。ホント。
しかもバケットのポジション調整までしていただいて…。
こちらも良い感じです。
どうしてもっと早くに、こうしなかったんでしょう、ワタシ。
いつもながら、本当にありがとうございました!
一生ついて行きますww
テンチョリーナ高橋 がコメント
2008年3月3日 11:39
ありがとうございます。解ってくれるお客さんのために精進してまいります。
5~6年後には、ポルシェのエンジンを降ろしていたいですね。(はまりそう!!笑)
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